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法人概要

法人理念

「子ども・保護者・地域の全力を全力で応援する」

すべての子ども一人ひとりの力強い成長を支えるとともに、保護者・地域が子どもの成長を願う心を法人全体で支える。

平成29年度基本方針

法人役員等体制(ガバナンス)の強化

社会福祉法等の一部を改正する法律が平成29年度より本格施行された(社会福祉法人制度改革)。それに伴い、評議員が必置の議決機関となり、理事会が業務執行機関として必要に応じ、提出した議案を評議員会が審議することでガバナンスを強化することが改正の目的の一つである。このような状況の中で当法人では、平成28年度より役員等への情報提供ならびに定款変更、評議員選任・解任委員会の設置、新評議員選任等の準備を進めてきたが、平成29年6月の定時評議員会後についても役員及び評議員体制の刷新・強化を引き続き継続する。そして新体制下で当改革におけるその他の目的として挙げられている「事業運営の透明性の向上」、「財務規律の強化」に取り組むとともに、無料又は低額なサービスを行う責務として規定された「地域における公益的な取り組みに関する責務」についての具体的な内容についても検討していきたい。

キャリパス制度の構築

厚生労働省では「保育士のキャリアパスに係る研修体系等の構築について」の議論のまとめを示し、平成29年度より導入することとなった。キャリアアップ研修を分野別に体系化し、経験年数・受講研修等に応じ、副主任保育士・専門リーダー・分野別リーダー等に分類し、月額5千円から4万円を賃金に上乗せすることとなった。(詳細は別紙参照)今後示される予定の研修の実施主体である県の研修体系や既存の研修等に応じ、法人独自のキャリアアップ・キャリアパス制度を構築し、保育の質の向上と人材の安定確保につなげていきたい。

中長期計画策定

平成27年度に施行された子ども・子育て支援新制度の経過措置期間である5年間の中間年となる3年目の今年度、これまで単年度の計画だけであったが、先述の福祉サービス第三者評価でも求められている中長期計画策定に取り組みたい。更なる進行が予測されている少子化等の不安定要素が及ぼす経営課題に対し、ビジョンと計画を明確にし、平成29年度事業計画との刷り合わせを前提に、まずは平成29年度~31年度にかけて3年間の中期計画を策定したい。将来的には5年程度の長期計画策定のための足掛かりとしていきたい。

事業展開

幼保連携型認定こども園 こども園あらやの経営

放課後児童健全育成事業 わくわくクラブの経営

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